2010年05月10日
レーシック―見方、見え方
私は20歳のとき、レーシック手術を受け、視力が大幅に回復しました
その日の夜は、星空の美しさに感動しました。
でも夜が明け、驚いたことがひとつ。
木々や花々の見え方が、子どもの頃と違っていたように感じたのです。
まるで、有名な画家が描いて、写真みたい!と絶賛されていた絵画のように映りました。
そうそう、子どものときは、大人が描く風景画が、全然風景っぽくないと思っていたんです!
でも私には、風景というものは、大人の目に映るそれになってしまっていたんです。
自分も昔は子どもだったのに、どうしても子どもの言うことが理解できない!
という瞬間が、きっと私たちにはあるのではないかと思います。
悲しいことですが

そういうことが起こりうるということ、残念だけれど、
私は胸の中にいつも据えておくようにしています

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